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ysdtkm/niku

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niku.py

  • ローストビーフの1次元熱伝導を解いてアニメーション表示するお遊びプログラムです。
  • 技術的な詳細はJupyter Notebookを参照。

実行に必要なもの

  • Unix系シェル
  • Python (3.5.2で動作確認)
  • numpy
  • matplotlib
  • imagemagick(アニメーションgif作成に使用)

実行結果サンプル

良いローストビーフを作るために(シミュレーションと実践の結果から)

  • 境界条件(肉表面の温度)を70-80度でキープするのが良さそうです。
    • オーブン調理の場合、庫内温度を120度くらいにしてホイルを被せると肉表面はこれくらいの温度で落ち着くようです。
    • 中央が生なのに外縁部がウェルダンなのは調理温度(境界条件)が高すぎます。
    • 炊飯器の保温機能も低温調理に利用できそうです。
  • ほぼすべての調理法で、基本的に境界条件は100度を超えません。
    • 表面の水分が沸騰してジュージューと音を立てている状態が、境界条件100度です。
    • 水分を失うと100度を超えることもあります(焦げます)。
  • 初期条件が20度変わっても出来上がりに大した差はでません。よく言われる「常温に戻してから調理」は必要ないようです。
  • 調理時間は厚みの2乗に比例して増やす必要があります。2cmで10分、4cmで40分を基準にすると覚えやすいです。
    • 最短辺の長さの他に、形状ファクターを考慮する必要があります。
    • 直径D cmの円柱肉、球形肉は、厚みD cmの平面肉に対してそれぞれ約1/2、1/3の調理時間です。

そのほか(シミュレーションと関係ないtips)

  • 脂質の少ないモモ肉等を使うのがベターです。
  • 調理前に表面に塩、胡椒を振ってください。塩分は肉重量の1%が目安です。
  • オーブンに入れる前にオリーブオイルを敷いたフライパンで全面に焼き色を付けます。
  • 出来上がり後は、冷ましてからカットします。

そのうちやりたいこと

  • 肉より外側(オーブンの庫内)の熱伝導・対流のモデル化

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Fun program to solve and visualize heat diffusion in BEEF

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