このリポジトリは「Unityではじめる機械学習・強化学習 Unity ML-Agents 実践ゲームプログラミング v2.2対応版」のサンプルコードを含んでいます。
- Unity Hub
- Unity Editor(ML-Agents 2.2に対応したバージョン)
- Python 3.7以上
- Git
- OS: Windows 10/11, macOS 10.15以上
- RAM: 8GB以上
- GPU: NVIDIA GPU(CUDA対応)
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Unity環境のセットアップ
# Unity Hubのインストール # https://unity.com/download からダウンロード
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ML-Agentsのインストール
# Unity Package ManagerからML-Agents 2.2をインストール # Window > Package Manager > + > Add package from git URL # com.unity.ml-agents を入力
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Python環境のセットアップ
# ML-Agents Pythonパッケージのインストール pip install mlagents==0.28.0 -
プロジェクトのインポート
- Unity Hubで新規プロジェクトを作成
- 各章の.unitypackageファイルをインポート
- Assets > Import Package > Custom Package から選択
2/: 第2章のサンプル2_1/: RollerBallサンプル2_5/: その他のサンプル
4/: 第4章のサンプル6/: 第6章のサンプル7/: 第7章のサンプル
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学習の実行
# プロジェクトのルートディレクトリで実行 mlagents-learn config/rollerball_config.yaml --run-id=rollerball -
推論の実行
- Unity Editorで該当シーンを開く
- Play ボタンを押して実行
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ML-Agentsのバージョン不一致
- Unity側とPython側のML-Agentsバージョンが一致していることを確認
- 必要に応じて
pip install mlagents==0.28.0を実行
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Python環境の問題
- 仮想環境の使用を推奨
- 必要なパッケージがすべてインストールされていることを確認
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GPUの利用
- NVIDIA GPUを使用する場合は、CUDAとcuDNNが正しくインストールされていることを確認
- このサンプルコードは学習用途に限定されています
- 商用利用は禁止されています
- 一部のサンプルでは追加のアセットが必要な場合があります
- 書籍の該当章を参照することで、より詳細な情報を得ることができます
- 本書のサンプルプログラム(特定のものを除く)の著作権は著者に帰属します
- 一部のサンプルは以下のライセンスで提供されています:
- Unity Companion License
- オープンソース
- MITライセンス