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p2hacks2025/post-07

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P2HACKS2025 アピールシート

プロダクト名

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Trinkle(トリンクル)

由来:Trivia(トリビア)+ Twinkle(きらきら・星のまたたき)

意味:すれ違った人から、思わず「へえ」と感じるきらりと光る豆知識を見つける、という想いを込めました。

コンセプト

あの頃のキラキラを、もう一度。

何気ないすれちがいが、小さな発見や会話のきっかけに変わっていく。

あの頃、緑のランプに心躍らせた記憶を、今の時代らしくアップデートした、現代版のデジタル・プロフィール交換アプリです。

対象ユーザ

ニンテンドー3DSの「すれちがい通信」や「トリビアの泉」に懐かしさを感じる20代〜30代のユーザー。

移動中やキャンパス内など、手持無沙汰な時間に気軽に新しい知識や会話のネタを得たい学生・社会人を想定しています。

利用の流れ

1.アプリをインストールし、プロフィールと「あなたの知っているトリビア」を登録

2.アプリを起動したまま、日常生活を過ごす

3.他のユーザーと物理的に近づく(すれ違う)と自動でトリビアを交換

4.交換されたトリビアは「キラキラカード」としてコレクション

5.面白さを「へえ」ボタンで評価し、評価の高いトリビアほどよりキラキラと輝く

推しポイント

・懐かしいのに新しい、唯一無二の体験

・偶然のすれ違いから生まれる発見のワクワク感

・普段関わることのない人との、ゆるやかなつながりを創出

スクリーンショット(任意)

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開発体制

役割分担

中村亮太:チームリーダー、バックエンド、ドキュメント、生存確認担当

髙山永慈:デザイン担当

北澤陽:フロントエンド担当

安井悠貴:バックエンド担当

内山颯大:フロントエンド担当

開発における工夫した点

チーム開発面では、全メンバーのスケジュールを共有・可視化し、空き時間を活用して効率的に開発を進めました。可能な限り対面での作業や話し合いを行い、実装内容をその場で教え合うことで、認識のズレを減らし開発スピードを向上させました。また、Discordを活用したオンラインでの議論や共同開発も積極的に行いました。途中でメンバーと連絡が取れなくなる状況もありましたが、役割分担を柔軟に調整することで、開発を止めずに継続できる体制を構築しました。

技術面では、自宅PCを簡易サーバーとして運用し、情報を一元管理することで、フロントエンドとバックエンド間のデータ連携を簡潔にしました。また、Firebaseを活用して基盤機能を素早く構築し、体験価値の向上に注力できる開発環境を整えました。

開発プロセスとしては、実機での動作検証を繰り返し行い、改善を重ねるアジャイル的な開発を実践しました。これにより、実際の利用シーンを意識したUI/UXの調整が可能となり、「あの頃のキラキラを、もう一度。」というコンセプトをより確実に形にすることができました。

開発技術

利用したプログラミング言語

  • Dart
  • Python

利用したフレームワーク・ライブラリ

  • FastAPI
  • Flutter

その他開発に使用したツール・サービス

  • Android studio
  • Blender
  • Bluetooth Low Energy
  • Canva
  • CapCut
  • ChatGPT
  • Figma
  • Firebase
  • Gemini API
  • GitHub
  • GitHub Copilot
  • Google Gemini
  • ngrok
  • Stable Diffusion
  • Visual Studio Code

About

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Resources

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Releases

No releases published

Packages

 
 
 

Contributors

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