Trinkle(トリンクル)
由来:Trivia(トリビア)+ Twinkle(きらきら・星のまたたき)
意味:すれ違った人から、思わず「へえ」と感じるきらりと光る豆知識を見つける、という想いを込めました。
あの頃のキラキラを、もう一度。
何気ないすれちがいが、小さな発見や会話のきっかけに変わっていく。
あの頃、緑のランプに心躍らせた記憶を、今の時代らしくアップデートした、現代版のデジタル・プロフィール交換アプリです。
ニンテンドー3DSの「すれちがい通信」や「トリビアの泉」に懐かしさを感じる20代〜30代のユーザー。
移動中やキャンパス内など、手持無沙汰な時間に気軽に新しい知識や会話のネタを得たい学生・社会人を想定しています。
1.アプリをインストールし、プロフィールと「あなたの知っているトリビア」を登録
2.アプリを起動したまま、日常生活を過ごす
3.他のユーザーと物理的に近づく(すれ違う)と自動でトリビアを交換
4.交換されたトリビアは「キラキラカード」としてコレクション
5.面白さを「へえ」ボタンで評価し、評価の高いトリビアほどよりキラキラと輝く
・懐かしいのに新しい、唯一無二の体験
・偶然のすれ違いから生まれる発見のワクワク感
・普段関わることのない人との、ゆるやかなつながりを創出
中村亮太:チームリーダー、バックエンド、ドキュメント、生存確認担当
髙山永慈:デザイン担当
北澤陽:フロントエンド担当
安井悠貴:バックエンド担当
内山颯大:フロントエンド担当
チーム開発面では、全メンバーのスケジュールを共有・可視化し、空き時間を活用して効率的に開発を進めました。可能な限り対面での作業や話し合いを行い、実装内容をその場で教え合うことで、認識のズレを減らし開発スピードを向上させました。また、Discordを活用したオンラインでの議論や共同開発も積極的に行いました。途中でメンバーと連絡が取れなくなる状況もありましたが、役割分担を柔軟に調整することで、開発を止めずに継続できる体制を構築しました。
技術面では、自宅PCを簡易サーバーとして運用し、情報を一元管理することで、フロントエンドとバックエンド間のデータ連携を簡潔にしました。また、Firebaseを活用して基盤機能を素早く構築し、体験価値の向上に注力できる開発環境を整えました。
開発プロセスとしては、実機での動作検証を繰り返し行い、改善を重ねるアジャイル的な開発を実践しました。これにより、実際の利用シーンを意識したUI/UXの調整が可能となり、「あの頃のキラキラを、もう一度。」というコンセプトをより確実に形にすることができました。
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