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主にfmodex.dllの新しいバージョンへの差し替えによって起こる動作を調整します。
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LR2 beta3 100201のみに対応しています。
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他のインジェクションdllとの共存やバイナリ改変版LR2での動作は確認していません。
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動作は無保証です。意図しないクラッシュやフリーズ、ソフトロックが起こる可能性があります。
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fmodex.dll(が含まれる開発用パッケージなど)の入手先としては、fmod公式にユーザー登録し、fmodexへのアクセスが必要なことをフォーラムやメールなどで申告すればダウンロードを可能にしてくれるそうなので、そこが最も信頼できるソースかと思われます。
またはapiインストーラの非公式二次配布例:https://zdoom.org/files/fmod/ (fmodapiXXXXXwin-installer.exeを解凍)
- lr2_fmodextweak.dllとlr2_fmodextweak.iniをLR2body.exeと同じフォルダに配置し、lr2_chainload(https://github.com/SayakaIsBaka/lr2_chainload )などでdllを読み込むようにしてください。
- WASAPI排他以外の機能を利用するには、fmodex.dllを対応バージョンへ差し替える必要があります。
lr2_fmodextweak.iniをテキストエディタで編集してください。
各値は1で有効、0で無効です。
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OutputType_Shift (デフォルト:1)
- FMODExのバージョン4.33.04以降でWASAPIかASIOを使用している場合に値がずれるのを修正します。
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GetSetHardwareChannels_Change (デフォルト:1)
- FMODExのバージョン4.35.00以降でLR2がクラッシュするのを修正します。
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LoadAudioMultiThread (デフォルト:0)
- 音声の並列(マルチスレッド)読み込み機能を利用します。
- FMODExのバージョン4.35.02以降が必要です。
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EasyReverb_Delete (デフォルト:1)
- FMODExのバージョン4.36.02以降(4.37.00を除く)で削除されたリバーブ機能を後継のSFXリバーブで代替します。
- 元のリバーブとは差異があります。
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wasapi_exclusive (デフォルト:0)
- OUTPUT TYPEをWASAPIにした際に、強制的に排他モードにします。
- LR2標準のfmodex.dll(バージョン4.13.4)でも動作します。