Google Apps Script (GAS) と Google スプレッドシートを使用したカロリー記録Webアプリです。スマートフォンから食事のカロリーを簡単に記録し、スプレッドシートで管理できます。
- カロリー記録: 食べ物名、重さ(g)、摂取カロリー(kcal)を記録
- お気に入り機能: よく食べる食品をお気に入りに登録し、ワンタップで入力
- 月間カロリーグラフ: 今月の日別カロリー推移をグラフで可視化
- スプレッドシート連携: 記録データは自動的にGoogleスプレッドシートに保存
- 年月別管理: 年ごとにスプレッドシート、月ごとにシートを自動作成
| 入力画面 | グラフ表示 | お気に入り管理 |
|---|---|---|
| 食べ物・重さ・カロリーを入力 | 今月の日別カロリー推移 | お気に入りの追加・削除 |
Google ドライブで以下の名前のスプレッドシートを作成してください:
カロリー管理_2026
※ 2026 の部分は現在の年に合わせてください。年が変わったら新しいスプレッドシートを作成する必要があります。
- Google Apps Script にアクセス
- 「新しいプロジェクト」を作成
code.gsの内容をコピーして貼り付け- 「ファイル」→「新規」→「HTML」で
indexという名前のHTMLファイルを作成 index.htmlの内容をコピーして貼り付け
- 「デプロイ」→「新しいデプロイ」をクリック
- 「種類の選択」で「ウェブアプリ」を選択
- 以下の設定を行う:
- 説明: 任意(例:カロリー記録アプリ v1.0)
- 次のユーザーとして実行: 自分
- アクセスできるユーザー: 自分のみ(または必要に応じて設定)
- 「デプロイ」をクリック
- 表示されたURLにアクセスしてアプリを使用
- 「食べ物」に食品名を入力
- 「重さ (g)」にグラム数を入力
- 「摂取カロリー (kcal)」にカロリーを入力
- 必要に応じて「この食べ物をお気に入りに追加」にチェック
- 「記録する」ボタンをタップ
- 「お気に入りから選択」ドロップダウンから食品を選択
- フォームに自動入力されるので、必要に応じて修正
- 「記録する」ボタンをタップ
- 画面下部の「お気に入り管理」セクションを確認
- 削除したい食品の「削除」ボタンをタップ
- 「スプレッドシートを確認」ボタンをタップ
- Googleスプレッドシートが新しいタブで開きます
カロリー管理_2026/
├── 202601 (1月のシート)
├── 202602 (2月のシート)
├── ...
└── お気に入り
| A列 | B列 | C列 | G列 | H列 |
|---|---|---|---|---|
| 日付 | 時間 | 食べ物 | 重さ(g) | 摂取カロリー(kcal) |
| A列 | B列 | C列 |
|---|---|---|
| 食べ物 | 重さ(g) | 摂取カロリー(kcal) |
- フロントエンド: HTML, CSS, JavaScript
- バックエンド: Google Apps Script
- データストレージ: Google スプレッドシート
- 対応デバイス: スマートフォン、タブレット、PC
calorie-tracker/
├── images/ # スクリーンショット
│ ├── image0.png
│ ├── image1.png
│ └── image2.png
├── code.gs # Google Apps Script (サーバーサイド)
├── index.html # Webアプリ UI (クライアントサイド)
└── README.md # このファイル
- 年が変わった際は、新しいスプレッドシート(例:
カロリー管理_2027)を手動で作成してください - デプロイ後にコードを修正した場合は、再デプロイが必要です
- スプレッドシートの列構成を変更すると、アプリが正しく動作しなくなる可能性があります
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