https://drive.google.com/file/d/1xXYfydBkWmWVRWw2gfB8XldyGgAhnaPq/view?usp=drivesdk
忙しい日々の中で、「あと少し手があれば」「誰かに相談できたら」と思う瞬間は誰にでもあります。 たとえば、重い荷物を外に出すのを手伝ってほしい時、ちょっとした作業のコツを教えてほしい時、イベント準備を一緒にしてくれる人を探している時など。 そんな“ちょっと困った”と“ちょっと助けたい”を気軽につなげられる場所を作りたい――その想いからTasukeAiは生まれました。
TasukeAiは、「助けたい人」と「助けてほしい人」がつながる助け合いプラットフォームです。 依頼内容は、対面で行う軽作業(荷物運び・ポスター貼り・地域イベントの手伝いなど)から、 オンラインで完結する支援(文章の添削・勉強の質問対応・翻訳など)まで幅広く対応しています。 報酬は現金ではなくアプリ内通貨「ポイント」でやり取りします。 このポイントは、誰かを助けると増え、依頼を出すときに使える仕組み。 “思いやり”が循環する、温かいコミュニティを目指しています。
金銭的なやり取りではなく、感謝の気持ちを「ポイント」で表現。 経済的な制約を超えて、誰もが気軽に助け合える環境を提供します。
実際に会って手伝う依頼(ちょっとした作業・荷物運びなど)にも、 ネット上で完結する依頼(添削・アドバイス・データ整理など)にも対応。 日常のあらゆる“ちょっと手伝って”を受け止めます。
対面依頼は地図上にピンで表示され、近くの依頼を直感的に確認可能。 非対面依頼は一覧や検索から探せるため、状況に応じて使い分けられます。
- 「助けてほしいけど、頼む場所がない」という小さな困りごとを解消します。
- ポイントによる報酬で、お金の負担なく支援の輪を広げられます。
- 助け合いを通して、人とのつながりや地域の温かさを再発見できます。
- 信頼を「見える化」する仕組みの強化
バッジや評価システムをさらに充実させ、安心して依頼・応募できる環境を整えます。 活動実績や感謝の声が可視化されることで、思いやりの輪がより広がる設計を目指します。 - アプリ内通貨の活用範囲の拡大
ポイント(アプリ内通貨)を依頼報酬以外にも使えるようにし、 たとえばアプリ内アイテムとの交換など、コミュニティ全体で楽しめる仕組みを検討しています。 - AIによる支援と相談機能の充実
AIが依頼内容の作成や最適なマッチングをよりサポートするほか、 困ったときに気軽に相談できる“心強いアシスタント”としての機能も強化していきます。
- 幅広い利用者を意識したわかりやすいデザイン
学生から社会人、高齢者まで誰でも直感的に操作できるよう、ボタン配置・配色・文字サイズなどを丁寧に設計。 複雑な説明をしなくても使い方が伝わる、“見るだけでわかるUI”を目指しました。 - 依頼・応募の心理的ハードルを下げるUI設計
「助けてほしい」「手伝いたい」という気持ちを気軽に投稿できるよう、入力画面やボタン文言をやさしいトーンに統一。 利用者が安心して最初の一歩を踏み出せるよう、視覚的にも温かみを感じるデザインを追求しました。 - ポイントによる助け合い体験の自然な導線づくり
報酬を「お金」ではなく「ポイント」で表す仕組みが直感的に理解できるよう、 依頼投稿・応募・完了までの一連の流れをわかりやすく整理。 “感謝がめぐる”体験を、デザイン全体で支えるUIを意識しました。 - 対面・非対面の切り替えをシームレスに
マップと一覧を一体的に扱えるUIを設計し、ユーザーが「近くで助ける」「オンラインで助ける」を自然に選べるようにしました。 使う場面を問わずストレスなく操作できる体験を重視しています。
- Supabase(PostgreSQL + 認証 + ストレージ)
データベース、認証、ポイント管理、RLS(行レベルセキュリティ)を統合的に運用。 - Google Maps API
対面依頼を地図上に表示するために活用
- FastAPI – Python製バックエンドフレームワーク。APIエンドポイントや認証処理を実装。
- Uvicorn – ASGIサーバとしてFastAPIを実行。
- Pydantic – モデル定義・データバリデーションに利用。
- React + TypeScript + Vite – フロントエンド全体を構築する主要スタック。
- Tailwind CSS – デザインを簡潔に記述するためのCSSフレームワーク。
- @supabase/supabase-js – フロントエンドからSupabase APIを呼び出すクライアントライブラリ。
- lucide-react – UIアイコンの表示に使用。
- PyTorch – AI機能を実装。
- Webブラウザ(PC)
- 対面・非対面依頼を統合的に扱うマッチング設計
Google Maps API と一覧検索を組み合わせ、リアル・オンライン両方の依頼をわかりやすいUIで扱えるようにした。 - ポイント(アプリ内通貨)による助け合い循環システム
金銭ではなく感謝を循環させるための報酬設計を独自に構築。 依頼・応募・完了に応じてポイントをやり取りできる仕組みを設計。
- application_routes.py (サービスのコアワークフローを実装しているファイル)
https://github.com/jphacks/tk_a_2504/blob/main/backend/api/application_routes.py - chat_routes.py (チャット・メッセージ送受信、依頼完了〜評価の処理を実装しているファイル)
https://github.com/jphacks/tk_a_2504/blob/main/backend/api/chat_routes.py
