- ROS1-noeticとVNC
- ROS及びWindowsホスト-コンテナ内ROS間通信がうまくいくことか未確認
- このリポジトリ全体のReadme.mdをみて,WSL2とDockerのセットアップを行うこと
- Windows Terminalでnoeticcvncにcdし,下記コマンドを実行する
$ cd noeticvnc
$ docker-compose build- かなり時間がかかります
- 本番ではビルドしたものをDocker Hubにアップロードして使えるようにする予定
- ビルドが成功したら下記コマンドでコンテナを実行する
$ docker-compose up- バックグラウンド起動したい場合は
-dをつける
- コンテナ実行した後,http://localhost:8000 にブラウザでアクセスする
- ubuntuのデスクトップにアクセスできるので,Terminalを起動して必要な処理を呼び出す
- localhost:5900 を対象に通常のVNCクライアントでもアクセスできる
- RealVNCで動作検証済み.コピペ等も問題なくできるっぽい
- https://www.realvnc.com/en/connect/download/viewer/
- VNCクライアントが無い場合,
docker exec -it melodicvnc bashでubuntuユーザでbashでログインできる - vscodeのRemote Containersプラグインを利用して/home/ubuntu にアクセス可能.
- 下記参照
- うまくいくとrvizでstage_rosのrobotを動かせます
- novncのデフォルト設定をLocalScalingにしたい
- 画像処理等その他のテーマについての実装環境をどうするか
- コピペがnovncのClip BoardUIを介さないとだめっぽいのが何とかならないか..->コピペ等したい場合はVNCクライアントで5900にアクセスすればいける
- 起動後にnovncの設定で Scaling Modeを
Local Scalingに変更するとブラウザサイズに合わせて画面サイズが変更される.解像度設定を確認しておく
- Timezoneの設定をどうするか検討
- docker-compose.ymlを修正するだけでいけることを確認した
- vscodeとの連携
- Windows側にvscodeをインストールして,Remote Developmentで接続して実装する方法を試す
- vscodeからymlを指定してコンテナにアクセスする方法だと,コンテナ内のファイルへのアクセスに失敗した.
docker-compose upでコンテナを起動してからそれを選択する方法だといけた- こちらでいけることは確認できた.vscodeのターミナルがrootにログインしてしまうのもubuntuをデフォルトにすることで対応済み
localhost:2000でsshdがListenしているので,sshクライアントでubuntu:ubuntuにアクセスできる.- Remote Containersではssh不要なのでsshdもインストールしないことにした
docker exec -it --user ubuntu noeticvnc bashでubuntuユーザでbashでログインできる- デフォルトをubuntuユーザになるように変更したので,--userは不要になった
eclipse Theiaの導入(重くなりすぎるのでひとまず導入しない方向で)- ~/catkin_ws を永続化し,初期化するように修正してみた
- ボリュームの中身を一度全部消したい場合は
docker-compose down --rmi local --volumes --remove-orphansこのあたりでvolume削除すればOK
- ボリュームの中身を一度全部消したい場合は
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