Docker practiceはこれからDockerに入門する方を対象とした問題集です。dockerコマンドの基本的な使い方、Dockerfileによるコンテナイメージのビルド方法、docker-composeによるコンテナの起動方法、Swarmによるオーケストレーションなど、Dockerの基本を抑えることを目的としています。テーマごとに動作や使い方を学ぶ問題を用意しています。問題の指示や公式ドキュメントを参考に自身で考えながら進めてください。
Dockerおよびdocker-composeをインストールしてありDocker Hubに接続できる端末で実施する前提です。また、一部のプラクティスは2台のサーバを使用します。
なお、インストールの方法については以下の公式マニュアル等を確認ください。
また、WSLの環境でDockerを使えるようにするには以下のQiitaなどが参考になると思います。
docker swarm に関しては、AWS上に環境を構築するためのTerraformを用意しています。こちらを使用する際は以下を確認してください。
プラクティス内の{ホストOS名}など{}でくくった日本語の箇所は括弧内の日本語に従い置換してください。
- コンテナの起動
- コンテナの特徴(時間がある人向け)
- コンテナへのアクセス
- コンテナにファイルシステムをマウント
- コンテナに環境変数を設定
- コンテナのログ
- まとめ
- イメージの取得/削除
- イメージレジストリ
- イメージの作成
- まとめ
- イメージの手動運搬(興味のある人向け)
主にサービスの設定について扱います。
他にもサービスには色々な設定があります。全量はこちらのDockerドキュメントを参照ください。
サービス以外のリソースついて扱います。
Docker以外のソフトウェアも扱います。