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プロダクト名 Who-bin
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コンセプト ボトルメールを現代風に再現することによって、人を笑顔にする。
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説明 宛先のないメッセージが天気状況や風の流れによって運ばれる。だれのもとに届くのかわからないワクワクとだれのメッセージを拾うのかわからないドキドキを体感できるサービス。
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推しポイント ボトルメールというアナログなやり取りを、現代風にリメイクしたところです。
- 利用したプログラミング言語 Kotlin
- 利用したフレームワーク・ライブラリ GPS関係、
- その他開発に使用したツール Android Studio, Adobe XD/Ai, Discord, Slack, Miro, GitHub
- 和田颯平: 情報デザイン、UI設計、プレゼン
- 家山剣:プログラミング、癒し
- 寺井遼大:プログラミング、かわいい
- 丹野夏海:プログラミング、UI設計
- 池田慎太郎:プログラミング、余興
- チーム目標 笑顔というコンセプトを第一に考えつつ、自分たちの知識の向上を図る。
- 達成度 100%
- 達成度の根拠 全員がkotlinの開発は0からのスタートであり、誰かが率先してチームを引っ張るというよりは、全員で試行錯誤し、話し合いながら制作を行った。わからないことはみんなで調べ、最初に解決した人が情報を共有した。これにより、開発がスムーズに進むと共に、全員が多くの知識を得ることができた。制作を進める中では、実装がで思うようにいかず、開発が滞ることも多くあった。しかし、チームの1番のコンセプトは笑顔ということもあり、制作を行う中でも暗い雰囲気になることはなく、ミスをした時も笑い合い、励まし合いながら進められた。プロダクトを完成までもっていくことはできなかったが、忙しい中でも各々が時間を見つけ意欲的に取り組み、精一杯の成果を出すことができた。全員で笑顔で楽しみながら制作をしたことで、1週間の開発が有意義で思い出の残るものとなった。
- 和田颯平
- 目標:企画から実装まで行う上でデザイン面においてチームをサポートし実践的な力を身に付ける。
- 達成度: 100%
- 根拠: チームでアプリ開発を行うのは今回がはじめてだった。デザインを担当していく上で開発班と1週間という限られた時間でどこ優先して製作していくのか、どのような画面を製作できるのかなど話し合いながら製作していくプロセスはとても有意義な体験であった。また、XDやAiの技術や知識が劇的に向上したことを肌で感じた。初めてのハッカソンは全力で取り組み、笑顔を忘れずに製作していくことができた。
- 丹野夏海
- 目標:アプリ開発の流れを学び、技術と知識・経験を身に着ける。
- 達成度: 100%
- 根拠: アプリの開発を行なったこと自体が初めての経験で、基礎的なことから実践的なことまで多くの知識を得ることができた。kotlinは初めて触った言語だったので最初は画面遷移ですら難しく感じた。しかし、多くのリファレンスを参照し、チームの仲間と互いに教え合いをすることで開発を進めることができた。エミュレータの画面にアプリの機能が足されていくうちに自分の成長を目に見えて感じられ、とても楽しかった。当初思い浮かべていたような実装はできなかったが、高い目標を掲げたことで自分の技術の向上はもちろん、貴重な1週間を経験することができた。
- 寺井遼大
- 目標:チーム開発を通して、技術・知識を身に着け、経験を積む。
- 達成度: 100%
- 根拠: AndrodiStudioでJava言語を使用したことがあったが、Kotlinは初めて使用した言語だったので慣れるまでに時間がかかった。しかし、調べながら試行錯誤することで知識と技術を身につけることができた。特にAPI、SDK、ライブラリの管理、利用に関しての知識と技術を身につけることができた。また、現在地を取得するためにGPS(位置情報)の利用はエミュレータとスマートフォンで取得方法が異なるなど、リアルタイムに現在地を取得するにはAndroidStudioではとても複雑であることがわかった。Kotlinの開発は0からのスタートであったため、とても良い経験となった。スマイルを目的としたデザイン、アイディアを考え実装することができたた。開発する際も日中は対面、夜はオンラインとグループ内で連携を取り開発することができた。
- 家山剣
- 目標:アンドロイド開発でのチーム開発・経験を積む。
- 達成度: 100%
- 根拠: アンドロイド開発を通して、チームでの活動の楽しさややりがいを感じた。Kotlinは初めて使ったので、慣れない言語での開発だったが、いろんなリファレンスを参照し、できることの幅を増やすことができた。特に強く感じたのは、エミュレーターや、SDK、APIのバージョンの管理、それに合わせた開発の難しさ、携帯端末とエミュレータで位置情報の取得方法が異なることである。目標である、アンドロイド開発でのチーム開発・経験を積むは十分達成できたと思う。満足の行くところまで開発を進めることはできなかったが、ユニークなアイデアやスマイルを重視したハッカソン体験できた。
- 池田慎太郎
- 目標:意欲的に参加する。
- 達成度: 100%
- 根拠: チームでコミュニケーションをとりながら、最後まで楽しく開発ができた。知識、技術の面で最初、kotlinを初めて使うということもあり、最初はなかなか開発に着手できず、貢献できなかった。しかし、後半はブーストがかかり、チームの一員として開発をしっかりと進めることができた。夜中まで作業が続いたり、苦しいこともあったが、楽しくハッカソンに参加することができた。