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Commit 49e8284

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docs: 冗長な表現を修正
1 parent a608ee5 commit 49e8284

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Lines changed: 7 additions & 7 deletions

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docs/reference/export/pdf.md

Lines changed: 7 additions & 7 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -4,7 +4,7 @@ PDFファイルは文書交換に適した形式となっています。
44
どの端末でもまったく同じ見た目で表示される一方、
55
内容や構造を(少なくともある程度は)抽出することも可能であるためです。
66
PNGファイルとは異なり、PDFファイルは特定の解像度に縛られません。
7-
これによって、品質を損なうことなく任意のサイズでファイルを閲覧することができます
7+
これによって、品質を損なうことなく任意のサイズでファイルを閲覧できます
88

99
# PDF形式でのエクスポート
1010
## コマンドライン
@@ -18,7 +18,7 @@ PDF形式でエクスポートする際には、以下の設定オプション
1818
`a-2u`, `a-2a`, `a-3b`, `a-3u`, `a-3a`, `a-4`, `a-4f`, `a-4e`, `ua-1`です。
1919
デフォルトではPDF 1.7に準拠したファイルが出力されます。
2020

21-
- `--no-pdf-tags`を指定することで、PDFのタグ付けを完全に無効にすることができます
21+
- `--no-pdf-tags`を指定することで、PDFのタグ付けを完全に無効にできます
2222
デフォルトでは、Typstはベースラインレベルのアクセシビリティを提供するために常に_タグ付きPDF(Tagged PDF)_を出力します。
2323
このフラグを使用すると、タグ付けをオフにできます。
2424
これにより、ファイルはアクセシビリティを欠いた状態になり、PDF/Aのアクセシビリティ適合レベルやPDF/UAの全パートへの準拠が妨げられます。
@@ -54,7 +54,7 @@ Adobe Acrobat 8以降および一般的に使用されているほとんどのPD
5454

5555
## PDFバージョン
5656
Typstは、1.4、1.5、1.6、1.7(デフォルト)、および2.0の5つの異なるPDFバージョンをサポートしています。
57-
文書のエクスポート時には、これらそれぞれのバージョンを選択することができます
57+
文書のエクスポート時には、これらそれぞれのバージョンを選択できます
5858
ただし、使用した機能によっては最小バージョンが制限される場合があります。
5959
同様に、ターゲットとする規格によっても選択できるバージョンが制限されることがあります(詳細は後述)。
6060

@@ -136,7 +136,7 @@ PDF/A規格には複数のバージョン(ISOにおける用語では_パー
136136

137137
- **PDF/A-3b:** ISO 19005-3における基本適合レベル。
138138
このPDF/AバージョンはPDF 1.7を基盤としており、
139-
任意の関連ファイルを[添付ファイル]($pdf.attach)として含むことができるアーカイブ可能なPDFファイルを生成します
139+
任意の関連ファイルを[添付ファイル]($pdf.attach)として含められるアーカイブ可能なPDFファイルを生成します
140140
PDF/A-2bとの違いは、
141141
PDF/A非準拠のファイルを埋め込む機能がある点のみです。
142142

@@ -153,14 +153,14 @@ PDF/A規格には複数のバージョン(ISOにおける用語では_パー
153153
このPDF/AバージョンはPDF 2.0(2017年)を基盤としており、自己完結型でアーカイブ可能なPDFファイルを生成します。
154154
PDF/A-4にはアクセシビリティに関連するパートはありません。
155155
代わりに、専用のPDF/UA規格でアクセシビリティについてより詳しく規定されています。
156-
PDF/A-4ファイルはPDF/UA-2に準拠することができます(Typstでは現在未サポート)。
156+
PDF/A-4ファイルはPDF/UA-2に準拠できます(Typstでは現在未サポート)。
157157

158158
- **PDF/A-4f:** 基本レベルであるA-4を基盤とした、_埋め込みファイル(embedded files)_の適合レベル。
159-
ISO 19005のパート3に準拠するファイルと同様に、このレベルに準拠するファイルは、関連する任意のファイルを[添付ファイル]($pdf.attach)として含むことができます
159+
ISO 19005のパート3に準拠するファイルと同様に、このレベルに準拠するファイルは、関連する任意のファイルを[添付ファイル]($pdf.attach)として含められます
160160
PDF/A-4との唯一の違いは、PDF/Aに準拠していないファイルを添付する機能がある点です。
161161

162162
- **PDF/A-4e:** 埋め込みファイルのレベルであるA-4fを基盤とした、_エンジニアリング(engineering)_の適合レベル。
163-
このレベルに準拠したファイルは、3Dオブジェクトを含むことができます
163+
このレベルに準拠したファイルは、3Dオブジェクトを含められます
164164
Typstは3Dコンテンツをサポートしていないため、Typstの観点からは機能的にPDF/A-4fと同等です。
165165

166166
PDF/Aをターゲットにしたいが、どの設定を使用すべきか迷う場合は、いくつか役立つ経験則があります。

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