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File metadata and controls

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目的

jsp & サーブレットでGradleプロジェクトのテンプレート

必ずすること

docs配下に
docs/match/macth.txtを作成する(中身は空でOK).
docs/match/log.txtを作成する(中身は空でOK).
docs/match/logs.txtを作成する(中身は空でOK).

開発環境

  • java 1.8.0
  • Gradle 5.2.1
  • Groovy 2.4.15
  • Apach Tomcat 9.0
  • UIkit 3.0.2
  • mysql 5.7.0

ローカルのURL

http://localhost:8080/Sample/

Gradleプロジェクトの作成手順

  1. Gradleプロジェクトの作成

  • ファイル > 新規 > プロジェクトで
    Gradle > Gradleプロジェクトを選択しプロジェクト名を記入し作成する.
  1. プロジェクトファセットの設定

  • プロジェクトを選択して右クリック > プロパティ > プロジェクト・ファセット > ファセットホームへ変換」をクリックする.
  • 変換したら色々チェックボックスがでる「動的WEBモジュール」にチェックを入れる. 「より詳しい構成が使用可能」と下にでるのでそれをクリックする.
  • GradleのWebapp構成に合わせるためにコンテンツ・ディレクトリーの部分を以下のパスに変える.
    src/main/webappに変更.
  • 「動的WEBモジュール」の右側にあるランタイムタブで使用するランタイムにチェック入れて適応する.

DB

DockerでMysqlのコンテナを立ち上げる

  • cd mysqlで移動.
  • docker-compose up -dでコンテナを立ち上げる.
  • docker psで起動を確認する(portは3399番).

gradleでtomcatを起動

  • tomcatの起動時にwarの更新をしてtomcatを起動する.

./gradlew tRW

gradleのビルド & テスト結果をDBに格納する手順

  • gradle flywayInfoでマイグレーションの状態を確認する(stateの状態を確認).
  • ./gradlew build --scanビルドをする.
  • gradle getLogAllでテスト結果をマイグレーションファイルにする.
  • gradle flywayInfoでマイグレーションファイルが増えているのかを確認する(state:Pending).
  • gradle flywayMigrateでマイグレートする.
  • gradle flywayInfoでマイグレーションの状態を確認する(state:Success).
  • DBに格納されていることを確認する.

1コマンドで行う方法(URLをスキャンするには2コマンド必要)
./gradlew build --scan > ./docs/match/log.txt gLA flywayMigrate
./gradlew readText

下記にDB格納後を示す.
スクリーンショット 2019-04-09 13 13 18

buildScan

./gradlew build --scanを実行する.

  • 実行時に出てきたURLにアクセスする.
  • 最初のアクセス時にはメールの認証が必要.

公式ドキュメント
https://docs.gradle.com/build-scan-plugin/