このプロジェクトは、n8n を Docker Compose を使用して簡単に起動・管理するための設定ファイルを提供します。 また、Makefile を使用して、ワークフローや認証情報のエクスポート・インポートを簡単に行うことができます。
- Docker
- Docker Compose
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設定ファイルの準備: リポジトリのルートに
configという名前のファイルを作成し、以下の内容を記述します。{ "encryptionKey": "YOUR_VERY_SECRET_ENCRYPTION_KEY" }YOUR_VERY_SECRET_ENCRYPTION_KEYはn8nの認証情報などを暗号化するためのキーです。実際のキーに置き換えてください。 このキーはdocker-compose.yamlのN8N_ENCRYPTION_KEY環境変数に設定されます。 -
データ用ディレクトリの作成: エクスポートされたワークフローと認証情報を保存するためのディレクトリを作成します。
mkdir -p workflows credentials
これらのディレクトリは、
docker-compose.yamlによってコンテナ内の/home/node/workflowsおよび/home/node/credentialsにマウントされます。
Makefile に定義されたコマンドを使用して n8n を操作します。
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n8n の起動:
make up
n8n は
http://localhost:5678でアクセス可能になります。 -
n8n の停止:
make down
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ログの確認:
make logs
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ワークフローのエクスポート: 全てのワークフローを
./workflows/ディレクトリにエクスポートします。(複数のワークフローが存在する場合、個別のファイルが生成されます)。make export-workflows
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ワークフローのインポート:
./workflows/workflows.jsonからワークフローをインポートします。複数のワークフローファイルをエクスポートした場合は、対象のファイルをworkflows.jsonにリネームするか、内容を1つのファイルに統合する必要がある場合があります。make import-workflows
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認証情報のエクスポート: 全ての認証情報を
./credentials/ディレクトリにエクスポートします。(複数の認証情報が存在する場合、個別のファイルが生成されます)。make export-credentials
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認証情報のインポート:
./credentials/credentials.jsonから認証情報をインポートします。複数の認証情報ファイルをエクスポートした場合は、対象のファイルをcredentials.jsonにリネームするか、内容を1つのファイルに統合する必要がある場合があります。make import-credentials
注意: インポートコマンドは既存のデータを上書きする可能性があるため、慎重に実行してください。
docker-compose.yaml ファイル内で N8N_ENCRYPTION_KEY 環境変数を設定しています。
セキュリティのため、このキーを直接 docker-compose.yaml に記述する代わりに、.env ファイルを使用し、そのファイルを .gitignore に追加することを推奨します。
例: .env ファイル
N8N_ENCRYPTION_KEY=YOUR_VERY_SECRET_ENCRYPTION_KEY
docker-compose.yaml の変更箇所:
services:
n8n:
# ...
environment:
- N8N_ENCRYPTION_KEY=${N8N_ENCRYPTION_KEY} # .envファイルから読み込むように変更
# ...必要に応じて、docker-compose.yaml ファイル内のコメントアウトされたタイムゾーン設定を有効にしてください。
environment:
- N8N_ENCRYPTION_KEY=o9C/a9AQ8mZ/hoSTkjbSiW5Bx3B4Gm/1
# GENERIC_TIMEZONE と TZ を設定することでタイムゾーンを指定できます
- GENERIC_TIMEZONE=Asia/Tokyo # 例: 日本時間
- TZ=Asia/Tokyo # 例: 日本時間.
├── Makefile # n8n操作用Makefile
├── config # n8n設定ファイル (暗号化キーなど)
├── credentials/ # エクスポートされた認証情報 (credentials.json)
├── docker-compose.yaml # Docker Compose設定ファイル
├── workflows/ # エクスポートされたワークフロー (workflows.json)
├── README.md # README (英語版)
└── README_ja.md # このファイル (日本語版)